R18可SWRP卓「娼館の一幕」_2026-05-18_0109

サブ

nameimagemessagedatetime
ソリン・ゲオルゲ「………はぁ」2026-05-17
21:55:04
ソリン・ゲオルゲ(思い切って久し振りに来たけど、やっぱこう……緊張しちまうなぁ~!)2026-05-17
21:55:32
リリィ・サキナ「どしたの? 悩み事? 話聞こうか?」2026-05-17
21:56:47
ソリン・ゲオルゲ「う”!……いや、悩み事というか、何というか……」2026-05-17
21:57:05
リリィ・サキナ「まあまあ、話したくないなら無理にとは言わないけど、話したいなら聞くよ?」2026-05-17
21:57:49
リリィ・サキナテーブルに片肘つき、微笑みかける2026-05-17
21:59:42
ソリン・ゲオルゲ(ぐっ……相変わらず表情もスタイルも凄い………!)2026-05-17
21:59:42
ソリン・ゲオルゲ(いや、落ち着けソリン……今日は大切な事があってきたんだ……)2026-05-17
22:00:09
ソリン・ゲオルゲ「………いや、話をしに、ここに来たので……」2026-05-17
22:00:29
リリィ・サキナ「ん? 話?」2026-05-17
22:01:09
リリィ・サキナ何の話だろ。というか誰に……?2026-05-17
22:01:29
リリィ・サキナ「ははーん、さては誰か気に入って付き合いたいとかそういうヤツ?」2026-05-17
22:02:00
ソリン・ゲオルゲ「えっ!………いや、その……付き合いたいとかそういうのじゃなくて……」2026-05-17
22:03:21
ソリン・ゲオルゲ「………気に入ったっていうか、以前会ってお世話になった人が居て……ずっと会いたいと思ってたら、少し前に再開できたんです」2026-05-17
22:04:11
ソリン・ゲオルゲ「………その人と、久し振りに話せて……楽しくて。そしたら……その人が、1~2年掛けて旅に出る予定だって打ち明けられて」2026-05-17
22:06:06
リリィ・サキナ「ほうほう」2026-05-17
22:06:53
ソリン・ゲオルゲ「………悩んだんです。リリィさんから教わって、色んな人と本心で話すようになって……交流が広がって」2026-05-17
22:06:59
リリィ・サキナ「うんうん」2026-05-17
22:08:00
ソリン・ゲオルゲ(脳内を駆け巡る思い出……) (猪号でエルフさんと話したり・先生みたいな人とあったり、我儘なエルフと言い合いになっちまったり・酒のんだり・大人の階段を少し登ったり・間に挟まれかけたり?・穢れを持った人達の会話を聞いたり……)2026-05-17
22:09:46
ソリン・ゲオルゲ(そして、色んな友達が出来たり)2026-05-17
22:10:07
ソリン・ゲオルゲ「………色んな、知り合いが出来て……でもその、お世話になった人と長らく会えないのも……寂しいと思ったんです」2026-05-17
22:11:45
リリィ・サキナ「ふんふん」2026-05-17
22:13:45
リリィ・サキナ「……今のところ話見えてこないけど、そのお世話になった人とお別れすることになったってことかな?」2026-05-17
22:14:20
ソリン・ゲオルゲ「……………」遠回しな言い方になってしまったのは、躊躇いがあったからだった。2026-05-17
22:15:00
ソリン・ゲオルゲでも……結局は伝えないといけないことだ。2026-05-17
22:15:17
ソリン・ゲオルゲ「……逆なんです。お世話になった方……シャルさんって言うんですけど、シャルさんの手助けをしようと決めたんです」2026-05-17
22:16:05
リリィ・サキナ「ん? あぁ、そっち? じゃあ指輪はちょっと重いから別れのプレゼントにはやめといた方がいいって話は違うか~」2026-05-17
22:17:07
ソリン・ゲオルゲ「そこまで一気にしないですよ!?」2026-05-17
22:17:14
リリィ・サキナ「こういうのは高いものプレゼントしておいた方がいいよ、後でそれ見て思い出してやっぱり戻ってくるってこともあるからね」2026-05-17
22:18:22
リリィ・サキナ「経済力はアピールポイントだから!」2026-05-17
22:18:36
リリィ・サキナにぎりこぶし。2026-05-17
22:18:40
ソリン・ゲオルゲ「ぐっ……が、頑張ります……料理以外にもそういうとこも頑張らなくっちゃな……」2026-05-17
22:18:54
ソリン・ゲオルゲ「って本筋が逸れた!」2026-05-17
22:19:26
リリィ・サキナ「そこ否定しないってことはそういう相手なんだ。へぇ~?」2026-05-17
22:19:52
リリィ・サキナ「おめでと?」2026-05-17
22:19:55
ソリン・ゲオルゲ「あっあっいやっ!そのっ!」2026-05-17
22:19:55
ソリン・ゲオルゲ「……シャルさんは、自分に旅に出ることを言ってくれて……ただ、悩まれてたんです」 「付いてきてくれたら助かる、どうするかは俺が決めていいって」 「……俺は……聞いたんです。『シャルさんは、寂しくないですか』って」2026-05-17
22:22:21
ソリン・ゲオルゲ「…………」2026-05-17
22:22:31
ソリン・ゲオルゲ「………その時の答えを聞いて、俺、着いていくことを決めたんです」2026-05-17
22:22:42
ソリン・ゲオルゲ「だから、その……暫く会えなくなるんです!」2026-05-17
22:22:56
ソリン・ゲオルゲと頭を下げて伝える……!2026-05-17
22:23:15
リリィ・サキナ「あ、そう」あっさり2026-05-17
22:23:47
リリィ・サキナ「ていうか律儀だね~、店で会ってちょっと話しただけの娼婦に挨拶なんてしないよフツー」2026-05-17
22:24:34
ソリン・ゲオルゲ「だから、店長とかリリィさんに挨拶してからとおもっ……えっ!」2026-05-17
22:24:34
リリィ・サキナ「えっ? そんな驚くこと?」2026-05-17
22:25:39
リリィ・サキナ「私これでも転々として仕事してるけど、一回会って寝ただけの男に挨拶とかしないよ……?」2026-05-17
22:26:22
ソリン・ゲオルゲ「ぐっ…………」2026-05-17
22:26:38
ソリン・ゲオルゲ………自分だって、昔はそうだった2026-05-17
22:26:48
ソリン・ゲオルゲ冒険者になりたてで、それこそシャルさんに会うまでは……2026-05-17
22:28:21
ソリン・ゲオルゲ『マナをくれて本当にありがとうお嬢さん。……じゃあ僕はここで失礼するね』 (いやぁ…楽しかったなぁ…でもこれであのお嬢さんも俺と今後会おうとは思わないだろうな……仕方ないな……) そう思って、|魔力《マナ》だけ貰って、ひっそり去ったことが何度あったか。2026-05-17
22:28:37
リリィ・サキナ「ふーん、そっかそっか」2026-05-17
22:29:58
リリィ・サキナ「そんなに私のこと気に入ってくれたのかな? 嬉しいな~」2026-05-17
22:30:15
ソリン・ゲオルゲというsetteiのことを、リリィさんに話した!2026-05-17
22:30:15
リリィ・サキナ聞きました。つまり普段ならそうしていたはずだけどわざわざ挨拶しに来たということは特別な好感度があるということでしょう間違いない。2026-05-17
22:31:09
ソリン・ゲオルゲそれはまぁ……はい2026-05-17
22:31:18
ソリン・ゲオルゲ「………シャルさん含めて、俺を支えてくれたり、背中叩いてくれた人(アリサさん)が居て」2026-05-17
22:32:15
ソリン・ゲオルゲ「………リリィさんも、その一人なので」2026-05-17
22:32:40
リリィ・サキナ「告白?」2026-05-17
22:33:26
ソリン・ゲオルゲ「ええ!?」2026-05-17
22:34:44
ソリン・ゲオルゲ「いやっそのっ……!リリィさんは……お世話になった人ではあるんですが……!!」2026-05-17
22:35:25
リリィ・サキナ「ゴメンね私、今そういうのに応えられないから……」2026-05-17
22:36:10
リリィ・サキナ告白してないのにソリンは振られた。2026-05-17
22:36:17
ソリン・ゲオルゲ「うっ…………!」……告白してないのに振られてダメージは無いはず!と言い聞かせた2026-05-17
22:36:28
ソリン・ゲオルゲごめん、ちょっとダメージあった。2026-05-17
22:36:35
リリィ・サキナ「あはは、冗談だって~」ダメージ受けてるソリンを見て面白そうに笑う2026-05-17
22:37:35
ソリン・ゲオルゲ「……お、俺はただ………さっき言った昔みたいに、黙って消えるみたいなことは……したくなかったんです」2026-05-17
22:37:50
リリィ・サキナ「ソリンくんが人より律儀で、なんてことない話に恩感じてわざわざ挨拶しに来てくれたってことでしょ、分かってるよ」2026-05-17
22:38:22
リリィ・サキナ「ありがとね~」2026-05-17
22:38:29
ソリン・ゲオルゲ「…………っ」目ごしごし2026-05-17
22:38:29
リリィ・サキナ「あーもー、なんで泣いてるかな~、ほら」ハンカチを渡す2026-05-17
22:41:20
ソリン・ゲオルゲ「……っ…………!」……ハンカチ貰って拭く2026-05-17
22:42:49
リリィ・サキナ「しかし、うーん、そっかぁ~」2026-05-17
22:44:54
リリィ・サキナ「私にとってはいつもの営業だったわけだけど、そんなに心に響いちゃってるとなんだか感慨があるね……」2026-05-17
22:45:26
ソリン・ゲオルゲ「……………あ、ありがとうございます」2026-05-17
22:45:34
リリィ・サキナ「まぁ、今だから言うけどお節介焼きも全く他人事ってわけじゃなかったからね。そういう意味では嬉しいかな」2026-05-17
22:47:44
リリィ・サキナ「素直になって、受け入れてくれる人が見つかって、何かしたいって思える相手が見つかったってことでしょ?」2026-05-17
22:48:12
ソリン・ゲオルゲ「………はい」2026-05-17
22:50:37
リリィ・サキナ「おめでとう。怖かっただろうし頑張ったんだね。大事にするのよ、そのシャルさんのこと」2026-05-17
22:52:22
リリィ・サキナ「間違っても娼館で娼婦と仲良くしてたなんて言うんじゃないぞ~?」2026-05-17
22:52:46
ソリン・ゲオルゲ「も……勿論ですよ!言いませんよ!?」2026-05-17
22:52:49
ソリン・ゲオルゲ(……シーラさんとアレコレあったことなんて絶対言えないしな………!)2026-05-17
22:53:24
リリィ・サキナ「言えない秘密出来ちゃったね……」2026-05-17
22:54:48
ソリン・ゲオルゲ「そっ……そういう言い方は止めてくださいって!?」ドギマギ2026-05-17
22:55:08
リリィ・サキナ「ごめんごめん、からかうと面白いからつい」2026-05-17
22:56:08
リリィ・サキナ「それにちょっと、羨ましい……なーんて思っちゃったりして」2026-05-17
22:56:56
ソリン・ゲオルゲ「……羨ましい、ですか?」2026-05-17
22:57:15
リリィ・サキナ僅かに笑みを浮かべ、オレンジジュースを口に含む。アルコールは入っていない。2026-05-17
22:58:02
リリィ・サキナ「穢れを抱えて生まれてきて、誰かに心の底から受け入れてもらえるなんてなかなか思えないでしょ」2026-05-17
22:58:42
ソリン・ゲオルゲ「!……………」頷く2026-05-17
22:59:02
リリィ・サキナ「ずっとどこかでそう思ってる。だから角が立たないように頑張って、別の自分になって、本心から遠ざかっていって」2026-05-17
23:00:43
リリィ・サキナ「いつまでもいつまでも孤独なまま」2026-05-17
23:01:04
リリィ・サキナ「……なーんて、ね! 当たってるでしょ?」2026-05-17
23:01:26
ソリン・ゲオルゲ「!」2026-05-17
23:01:26
ソリン・ゲオルゲ「…………本当に、リリィさんはお見通し……ですね」2026-05-17
23:01:55
ソリン・ゲオルゲ……ここで、生まれた時からのことをリリィさんに打ち明けようと思います2026-05-17
23:02:46
ソリン・ゲオルゲ以前会った時はそこまで話してなかったし……2026-05-17
23:03:01
リリィ・サキナ話の途中で遮っちゃうかな。聞かなくても大体想像はつくし2026-05-17
23:04:15
ソリン・ゲオルゲアッハイ2026-05-17
23:04:15
リリィ・サキナ「そういうのは、ちゃんと最後まで付き合う人にするものだよ」2026-05-17
23:04:44
リリィ・サキナ「これからお別れって時に聞かされてもね。折角ならまた帰ってきたときに聞きたいかな?」2026-05-17
23:05:28
ソリン・ゲオルゲ「深い関係になると相手を傷つけると思っ…………!」辺りまで話したところでストップがかかる2026-05-17
23:05:58
ソリン・ゲオルゲ「………は、はい……」シャルさんに全部打ち明けた時の勢いで話してたソリンであった2026-05-17
23:07:09
リリィ・サキナ「うーん……もしかして自覚ないかもしれないけど、餞別代りに教えておくね」2026-05-17
23:08:20
リリィ・サキナ「自分の生い立ちとかプライベートな、それもあまり人に話したくないエピソードって話術の上では貴重なカードだから安売りするともったいないよ」2026-05-17
23:08:59
ソリン・ゲオルゲ「!………お、覚えておきます………」2026-05-17
23:09:37
ソリン・ゲオルゲソリンくんは0か100しかなかったしね……2026-05-17
23:10:11
リリィ・サキナ「普段は壁を作っているとか、あまり自分のことを話さない人が、なんだか真剣な顔で人に話すには言いづらそうなエピソードを話して来たら……ソリン君も真剣に聞いちゃうでしょ?」2026-05-17
23:10:49
ソリン・ゲオルゲというか溜めるかぶちまけるか、か2026-05-17
23:10:49
ソリン・ゲオルゲ「………はい」2026-05-17
23:10:49
リリィ・サキナ「そしたら、この人は自分に信頼を寄せてるんだなー、とか。大変な決断をしたから応えてあげたいなー、とか。思うんじゃない?」2026-05-17
23:11:47
ソリン・ゲオルゲ「………はい」2026-05-17
23:12:28
リリィ・サキナ「勿論、自分の昔話がいつでも価値があるわけじゃないけど。結構安定して高いし」2026-05-17
23:13:33
リリィ・サキナ「そんな高価なもの、急に渡されても困る人もいるからね」2026-05-17
23:13:49
ソリン・ゲオルゲ「うぐ………!」やっちまったー顔!2026-05-17
23:14:02
リリィ・サキナソリンを見つめ、微笑み。2026-05-17
23:15:22
リリィ・サキナ「だから私の昔話聞いた人なんていないしね?」2026-05-17
23:15:43
ソリン・ゲオルゲ「あ………あぁ…………そ、そうですよね……娼婦の方なら、特に………」2026-05-17
23:16:16
ソリン・ゲオルゲ(………高価なものを受け渡しした関係になったからこそ、シーラさんは卒業したんだろうな…………)2026-05-17
23:17:14
リリィ・サキナ「そゆこと~」2026-05-17
23:17:47
リリィ・サキナ「店で会って楽しく喋って、精々一晩肌を重ねるだけの関係なんだから」2026-05-17
23:18:29
リリィ・サキナ「本音は大事だけど、線引きも大事だよ?」2026-05-17
23:18:44
ソリン・ゲオルゲ「………は、はい……大事にします……」2026-05-17
23:19:40
リリィ・サキナ「よろしい」2026-05-17
23:20:17
リリィ・サキナ「彼女さんと同じ話聞かされても困っちゃうからね~?」2026-05-17
23:20:39
ソリン・ゲオルゲ「か……かのっ……!?い、いやそのっ!シャルさんとはまだ……あっいやっ!」 語るに落ちる!!!2026-05-17
23:22:33
リリィ・サキナ「まだ。ね」2026-05-17
23:23:05
リリィ・サキナ「え~店長に代わってお知らせします。当店は娼婦を買うのみならず恋人同士でのお部屋の利用も承っておりますどうぞどうぞ」2026-05-17
23:23:48
ソリン・ゲオルゲ「お、俺は……その……一番は……シャルさんを支えたいんであってぇ……!」2026-05-17
23:23:48
リリィ・サキナ「どうせ親密な男女が旅に出ていたらそのうちもっと親密になることは珍しくないのでありますのでどうぞどうぞ」2026-05-17
23:24:39
ソリン・ゲオルゲ「ちょまっ!!!!リリィさんストップ!!!!」2026-05-17
23:25:11
ソリン・ゲオルゲ「シャルさんはその……そういうのは何かこう……違うと思うんですよ!?」(なぞの抵抗)2026-05-17
23:25:43
リリィ・サキナ「とか言ってるうちに別の男が現れてかっさらわれたら傷つくのは君なんだからさぁ~」2026-05-17
23:26:42
ソリン・ゲオルゲ「えっ」素2026-05-17
23:26:42
ソリン・ゲオルゲ「そ、そんなまさか……いや……そんな………」2026-05-17
23:27:01
ソリン・ゲオルゲ「シャルさんはそういう人じゃないから……」(謎の言い聞かせ)2026-05-17
23:28:27
リリィ・サキナ「普段ちょっとドキドキしながらあわよくばとか思いつつもそんなにうまくいくわけないよねって自分を納得させていたらある日本当に別の男が出てきていい感じになってから後悔しても遅いんだよ~?」2026-05-17
23:28:58
ソリン・ゲオルゲ「うっ!ぐっ!あっ!」2026-05-17
23:29:29
リリィ・サキナ「気付いた時にはもう血がつながってないだけの弟みたいな扱いになっていてもうちょっと積極的にアピールしてれば何か変わったのかなと思っても後の祭り……」2026-05-17
23:30:59
ソリン・ゲオルゲ「リリィさんそれ以上は勘弁してください……!」思わず迫って言う!2026-05-17
23:31:06
リリィ・サキナ「あ、はい……」鬼気迫る表情に素。2026-05-17
23:32:01
リリィ・サキナ「……というようなことになりたくなかったら、シャルさんには素直に気持ちを伝えること」2026-05-17
23:32:24
ソリン・ゲオルゲ「あっ……す、すいません……」2026-05-17
23:32:24
ソリン・ゲオルゲ「……………」2026-05-17
23:32:24
ソリン・ゲオルゲ「………~~~~~!!!!!!」2026-05-17
23:32:31
ソリン・ゲオルゲジタバタ2026-05-17
23:32:36
ソリン・ゲオルゲ「………頑張ります!」2026-05-17
23:32:42
リリィ・サキナ「がんばれ~♪」2026-05-17
23:33:13
ソリン・ゲオルゲ「………なんかえらいことなってますね、バー………」2026-05-17
23:35:26
リリィ・サキナ「そうだね。」2026-05-17
23:35:57
リリィ・サキナ「……絡まれないうちにこっそり帰った方がいいんじゃない?」2026-05-17
23:36:18
ソリン・ゲオルゲ「………そうですね…………」2026-05-17
23:37:52
ソリン・ゲオルゲ「……今日は、その、ありがとうございました!」2026-05-17
23:38:44
リリィ・サキナ「どういたしまして、まぁお話するのも娼婦のお仕事だし?」2026-05-17
23:41:02
ソリン・ゲオルゲ「……また、元気に戻ってきます!店長にも……もし、何かシーラさんに会う機会があったら、伝えてください」2026-05-17
23:42:37
リリィ・サキナ「ひとかどの男になって帰って来て店の女全員抱いてやるからなって?」2026-05-17
23:43:31
ソリン・ゲオルゲ「違いますよぉ!?」2026-05-17
23:43:34
リリィ・サキナ「男も!?」2026-05-17
23:44:25
ソリン・ゲオルゲ「そっちの趣味は無いですよ!?」2026-05-17
23:44:25
ソリン・ゲオルゲ「……そんな冒険者ハーレムだなんて、|昔の変な冒険譚《『星降りの谷の守護者たち』》じゃあるまいし……」2026-05-17
23:45:20
リリィ・サキナ「まあ冗談は置いといて、店長とサリーちゃんには伝えておくね」2026-05-17
23:46:11
リリィ・サキナ「元気でね~」2026-05-17
23:46:19
ソリン・ゲオルゲ「……………」リリィさんの笑顔に、顔赤らめて2026-05-17
23:47:17
ソリン・ゲオルゲでも、決意は決めて……2026-05-17
23:47:23
ソリン・ゲオルゲ「……はい!」2026-05-17
23:47:29
ソリン・ゲオルゲ礼をして、ソリンは裏口から去っていったのであった………2026-05-17
23:48:10
ソリン・ゲオルゲ(…………リリィさん)2026-05-17
23:49:02
ソリン・ゲオルゲ………好きだった、とは思う。けどそれは恋愛的なもの……とは何か違う気がした。2026-05-17
23:49:50
ソリン・ゲオルゲ相談しやすい……何というか………母性?家族愛?……みたいなのかな………2026-05-17
23:51:32
ソリン・ゲオルゲ………とにかく、無事にまた帰ってきて会うんだ。2026-05-17
23:52:03
ソリン・ゲオルゲ……シャルさんと一緒かは、まだ分からないけどさ!/2026-05-17
23:52:28